ひもQ

愛は地球を救わない のか?
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    パーソナルカラー・顔タイプ診断の予約をキャンセルした。

    もおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
    めちゃくちゃ楽しみにしてたのに!!!!!!!!!!!
    めちゃくちゃ!!!!!!!!!楽しみに!!!!!!!!!!!!してたのに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    時期が時期なため、アナリストさんがウイルス対応としてキャンセルポリシーを変更してくださったこともあり、残念ながら今回は見送らせていただいたのである。正直、キャンセルするか本当に本当に迷った。今朝までは全然まだまだ行く気満々だった。でも、キャンセルの連絡をし終わった今、これで良かったのだと思っている。

    ネットで見る情報や、今や遠く尊く眩しい日常生活の象徴とも言える存在であった志村けんさんの訃報、仕事から帰宅した夫からの「本当に行くのか」という問いもあって、改めて考えたのだ。もし予定通り行ったとして、サロンでは十分な対策は講じてくださっているようだけど、自宅からサロンまで電車を乗り継いで行く間に感染したら?それに気付かずアナリストさんや夫や娘に移してしまったら?そうなったときの後悔は一生のものになるだろう。そしてきっと私の中で、パーソナルカラーや顔タイプ、その他イメコンに関する様々な事柄に、辛く悲しい思い出が今後一生付いて回るのだ。それは嫌やな…という思いも決断に踏み切った理由である。イメコンを嫌いになりたくない。だって楽しいやん。

    いや、でも、ほんとに、ほんっっっとうに楽しみにしていたんです…。なのでめちゃくちゃつらい。深く深く落胆している。診断後の買い物も楽しみだったのに。地団駄踏んで喚き倒したい。いーーーーきーーーーーたーーーーーかーーーーーっーーーーーーーたーーーーーーーー!!!!!!!!!

    今はとにかく自分に出来ることを精一杯やるだけですが、政府の対応や情報を積極的に集めようともしない危機感に欠けた人たちにはがっかりするばかりですね…。いやまあ危機感とか私が言うんかって話ですけど…抱かないよりマシだと思ってるよ…。一日も早く事態が収束して、能天気に過ごせる日常が戻ってくることをただただ願っています。でもマイナス思考なので、今でっかい地震が起きたらどうしようとか、すんごい豪雨が続いたらどうしようとかそんなことばかり考えてしまう。そして今お腹に赤ちゃんがいる人たちの不安を思うと胸が痛い。経済的な打撃、それに伴い大変な思いをしている人たちのことを思うとつらい。最前線で戦っている人たちのこと、ドラッグストアでマスクマスク言ってるクソどもの対応しなくちゃいけない店員さんたちのこと、認識の甘さから大切な人にウイルスを感染させ亡くしてしまった人たちのこと、コロナウイルスに付随する情報全てが、全部、全部全部つらい。

    びじゅチューン!expoとか、新星急報社さんのオーダー会とか、ハロプロのコンサートとか、宝塚の公演とか、友達との約束とか、ちょっと気分転換にイオン行くとか、私の周りだけでも中止や延期になったり無観客になったり自粛したり、残念なことや悲しいことが続いて、本当に気が滅入る。大好きな海外コスメの公式サイトは販売中止してるし、日本のお店からもテスターが消えた。でも、未来のいつか、娘が歴史の教科書で2020年に起きたコロナウイルスに関する事象のことを学んで、こんとき私生まれてたやんなー?うん、1歳3ヶ月くらいやなあ、こんなんやったんやでーって笑って話せる日がきっと来るのだと信じて踏ん張るしかないのだな。その頃にはきっと薬も完成していて、予防のワクチンも打てる。きっとそんな日が来る。

    いやしかし、改めて、私は社会について今一度勉強し直さなければならないなと痛感してます。基本的な構造を理解してないから、現政権や体制について正しく見極められない。選挙には行ってるけど、投票先はフンワリとした理由でしか決めてないもんなあ。例えクソの背比べだったとしても、一番マシなものを選べるだけの眼は持つべきだと今更ながら感じる。学生時代にもっと真面目に勉強しておくべきだった。今からでも中高生向けの参考書買ってみようと思う…。今は図書館も閉まってて、興味を持った分野の文献を漁ることも出来ない…娘の絵本も借りられない…つら……

    たくさんの人が大変な思いをしている中、私はまだ呑気に過ごしている方なんやろうな。元々基本的に家とスーパーと公園にしか行かない日常を過ごしてたし、元から外出自粛、社会から隔離されてたようなもんやしな。アハアハ。でも本当にマジでひとりの時間が欲し過ぎるので、診断に行く予定だった日は夫に娘の世話を丸投げして一日中自室に引きこもる予定です。ひとりでなら家でやりたいことなんてマジで死ぬほどある。永遠にある。独身だったら多分頼まれなくても家から出ない生活だっただろうよ。

    いつかTwitterのプロフ欄に「1st春ビビ2nd冬ビビ」みたいな感じのことを書けるのを楽しみにしつつ、明日からも引き続き娘のオケツをかじりつつ手洗いうがい消毒の日々を送ろうと思います。ああ〜〜〜行きたかったあ〜〜〜〜〜
    | ただの文 | 22:14 | comments(0) | - |
    進んでされたいカテゴライズ
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      私にとってファッションは自己表現のひとつだ。流行にあまり興味は無いが、ひたすら自分が好きだと思うものを探すのが好きだ。大変だけど、とても楽しい。バチバチッと身体に火花が走るような出会いの瞬間が、それを求めて歩き回る時間が、あのワクワクが、本当に大好きだ。ときめきを探す冒険の時間は、矢のような速さで過ぎ去ってしまう。一日中歩き回っても見つからない日もあれば、立て続けに宝物が見つかってお財布が追いつかない日もある。そういった波も含めて楽しい。そうやって見つけたものを身に付けると気分が上がるし、人に褒めてもらえるのもすごく嬉しい。

      ただ、私の好みは、色なら黒、青、グレー、アクセサリーはシルバーで大振りのものやキラキラしたもの、柄はコントラストの効いたものに偏りがちなところがある。そして、ここ最近になってやっと興味を持って買い始めたメイク用品も、黒青紫シルバーにラメ等々、似たような感じだ。そう、いわゆるブルベ冬に該当する色である。友人にも好みがわかりやすいとよく言われる。プレゼントとかめちゃくちゃ選びやすいタイプなのではないだろうか。

      信念があると言われれば聞こえは良いが、好み、という引き出ししかない自分のファッションに、たまには新しい風を吹かせてみたいと思うことがある。だが、普段はあまり買わない色を取り入れてみようという趣旨で買い物に行っても、どうしても自分のクローゼットの中の物たちとの調和を考えてしまい、結局同じようなものに落ち着いてしまう。まあ、いいかこれで、だって好きだし。他のとも合うし。そうして、クローゼットの中には同系色がずらりと並んでいる。季節感は素材や色の組み合わせで何となく出しているつもりではあるが、年中同じような格好をしていることは否めない。

      そんな中、基本的に黒髪の私だが、気分転換に髪の毛を染めてみようという気持ちになったので、パーソナルカラーを診断した上でヘアカラーを決めてくれる美容室に行ってみた。まあ多分ブルベ冬かイエベ秋じゃないかな?と思いながら向かったのだが、診断結果はイエベ春だった。驚愕である。正直、一番自分から縁遠いパーソナルカラーだと思っていた。美容師さんも、私のブルベ冬カラー丸出しの服装を見て、イエベ春だとは思ってなかったやろなこの人…と思ったことだろう。無事イエベ春に似合うとされるアッシュブラウンの髪になった私は、ふわふわした気持ちで美容室を出た。イエベ春…イエベ春…私が……???見慣れない茶色の髪が、全身黒と青の私の服装から何だか浮いたように見える。違和感にそわそわした。

      しかし、この結果は私にものすごい勇気をもたらしてくれた。イエローやオレンジ、ブラウン、ベージュ…あまり自分に似合っているイメージの湧かなかった色が、もしかして実は私に似合うのかもしれない。そう思うと、視界が突然ものすごく広くなった気がした。普段なら手に取らない色の服やコスメがどんどん気になり始めた。今まで気にしてなかった人から突然告白され、それ以降急に意識し始めるみたいな、恋愛漫画のお約束的展開が我が身に起きている。おま、よ、よく見ると、け、け、結構、可愛いじゃん…可愛い、じゃん……。つって、とりあえずちょっと白味寄りのオレンジのリップをホイホイ買った。確かに、悪くない気がする。髪を染めたので眉マスカラも買った。これまでならまず起こり得なかった展開。革命の瞬間だ。

      そこで私は決意した。プロの方にパーソナルカラーを見てもらおう。ただ、同じシーズンの中でも色には幅がある。黄み青みへの得手不得手だけでなく、色相は?彩度は?詳しく知りたい。よし、じゃあ、16タイプ別の診断を受けよう。これまでも本格的な診断について気になってはいたけど、その診断費用でどれだけ色々買い物が出来るかと考えて、二の足を踏んでしまっていた。だが私は、自分の持ち物を、もっときちんと知りたくなったのだ。これまでの私は、ブルベ冬に属する色が好きだし似合うと自負してきたが、それ以外のものも似合う可能性が自分にあると聞いて、いてもたってもいられなくなった。何せ私はイエベ春っぽい色をファッションに取り入れたことがほぼ無かった。つまり、人生で顔色が明るかった試しが無いということだ。バッチボコにドンピシャの色をまとった自分を見てみたい。どんだけヘルシーな状態になるのだろう。これも変身願望の一種なのだろうか。 32年生きていてもまだ自分の知らない自分がいるのだ。超ウケる。

      もちろん、これから先も黒や青やグレーやシルバーが大好きなのは変わらないし、極端な話、それらの色は鬼門ですやめてくださいと言われたとしても構わず身に付けるだろう。だって好きだから。どうしようもなく惹かれるから。私の魂の色なのだから。ただ、新しい引き出しを作るための指針が欲しい。春か夏か秋か冬か、その中でもとりわけ何が似合うのか、実際に見てもらうまではわからない。私と色との関係を客観視し、分析してくれる人が必要だ。自分のパーソナルカラーがわかれば、ハマる色は勿論、それ以外の色を身に付けたいと思った時に、上手く取り入れる方法もわかるのだ。診断結果を受け取った私は、好みの色以外も取り入れていくための翼を得て、己のファッションやヘアメイクの世界を広げるための旅に出るのだ。私に似合う色を、私はきっと好きになってしまうことだろう。そうして得た新しい色で新しい自分のスタイルを作ったり、これまで共に歩んできた色と組み合わせたり、何かもう色々できまくるやん超楽しそうなんやそれ!!!テンション上がってきた!!!

      パーソナルカラーを占いやオカルトの類だと勘違いし、怪しい数珠や壺を買って帰ってくるのではと警戒心を最大にした目でこちらを見つめるゆきさんを尻目に、妻であり母である前に「私」として、私のことを考え、発見しに行く予約を取った。来月6日、私はすっぴんで電車に乗り、パーソナルカラーを診断してもらいに行く。あと顔タイプも(お世話になる予定のアナリストさんのメニューではパーソナルカラー診断とセットなのである。前述の通りパーソナルカラーに並々ならぬ興味がありすぎてこっちはおまけみたいになっちゃってて申し訳無いがこちらも楽しみだよ!)

      2020年4月6日は新たな革命の日となるだろう。ものすごく楽しみだ。新型ウイルスで滅入った気持ちにもきっと良い作用をもたらしてくれると思う。引き続き予防もしつつ、元気に当日を迎えたい。
      | ただの文 | 22:40 | comments(0) | - |
      冬の雨
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        母方の祖父が亡くなった。91歳だった。

        ここ10年の間、祖父の身体の変化は、緩やかだが確実に進んでいた。呂律が回らず会話での意思疎通が困難になり、自力で用を足すのが困難になり、歩くのが困難になり、起き上がるのも困難になっていった。気付くと要介護の状態で、同居している祖母やおばを中心に、母や、他のおば達が代わる代わる祖父の元を訪れ、日々のお世話をしていた。

        ある時、体調を著しく崩し、入院することになった。私はその報告を受け、早く良くなるといいけど、と夫に漏らすと、夫は、いや、入院したら後は早いかも…と言った。夫のお父さんも同じように、一度病院に入ると一気に病状が悪化したからだ。そして実際に、祖父の体調は悪化の一途を辿ることになる。

        今月下旬、夫のシフトにたまたま連休があったので、そのタイミングで私達は祖父に会いに高知へ帰ることにした。とりあえず会いに行こう、顔を見に行こうと思ったのだ。その流れで定期帰省もしようということになり、私と娘は2月半ばまで滞在し、夫は一旦大阪に戻って、また迎えに来る。そういう手筈になっていた。そして出発の数日前、母から電話がかかってきた。

        「実は、この前、おじいちゃんは余命宣告を受けたがよ。正直いつどうなっても不思議じゃない状態やき、あきらぁがこっちにおる間に万が一何かあった時のために、喪服とか持ってきちょきや」

        ああ、本当にその時が近付いてきているのだなと思った。このことを伝えようと思ったときの母の心中を思うと胸が痛んだ。その日はたまたま夫の休日で、電話をもらったのが午前中だったので、今からでも帰ろうと思えば帰れると夫は言ってくれたが、大丈夫だよ、予定通り帰ろうと返した。私はまだこの時、まあ、言ってもそんなに急にはその日は来ないだろう、きっと会えるだろう、と思っていた。

        その日の夜、また母から電話があった。祖父が熱が上がって、今少し下がったが、ちょっとしんどい状態だから声をかけてあげて。そう言って、祖父の耳元に電話を持っていってくれた。電話越しに、祖父の荒い息が聞こえる。私は「おじいちゃん、あきですよ、会いに行くきね、頑張って」と繰り返した。指先は冷たく、心臓は熱かった。


        その日の深夜、祖父は亡くなった。
        朝方の妹からの電話で、そのことを知らされた。


        夫が「今からでも帰れるよ」と言ってくれたときに、無理にでも帰っていたら間に合っていた。会えていたのに。そう言うと、妹は「私も死に際には会えなかった。どんな状況でも、誰にでも、きっとそういう後悔は残るよ」と呟いた。


        予定していた帰省の日まであと2日あった。すぐにでも帰りたかったが、娘がいるので、帰っても色んな準備でバタバタしている家族に余計気を遣わせるだろうと思い、予定通りの日に帰ることにした。奇しくも、帰省するその日にお通夜、次の日に告別式という日取りになった。夫にも見送ってもらえるので、良かったと思おう。そうでなくちゃやりきれない。

        思い返せば祖父が亡くなる数時間前、電話で「頑張って」と声をかけた後、自宅にある娘の音が鳴るおもちゃから、触っていないのに音が鳴り続けるという出来事があった。ボタンを押して鳴る音なら「接触不良かな?」と思うことも出来たが、きりきりとダイヤルを回さないと出ない音も鳴ったので、何で?!と混乱したが、今思うとあれは、祖父が私たちに会いに来てくれていたのかもしれない。そう思いたい。

        お通夜の日の早朝、千葉に住んでいる三女が大阪まで来てくれたので、駅まで車で迎えに行き、そのまま高速に乗った。途中休憩を挟みつつ、15時ごろ到着し、少し休んで支度をして、お通夜へと向かう。会場には親戚が沢山集まっている。見知った顔が並ぶのを見られて安心した。祖父には4人の娘、17人の孫がおり、ひ孫は現在14人いる。さすがに全員は参列出来なかったが、祖父の血を引く人間がこの世にこんなにいるということは、単純に凄いことだなと思った。

        夜の闇に強い雨の音が響く中、お通夜は始まった。

        祖父は、青白い顔をして、お棺の中に静かに横たわっていた。山仕事で浅黒かった肌は、もう見られない。たばこの匂い、ゆっくり喋るしわがれた声、焼酎のボトルのラベルの色。お経と思い出とお線香の煙が絡まり合い、頭がぼんやりとした。向かいの席で祖母が涙し、その姿を見て母やおば達も肩を震わせている。後ろの席からは、読経に飽きた子ども達がうろうろと席を立ち、叱られ、もういい!と踵を返して会場の外に出て行く音が聞こえた。祖父はきっと、その辺にいて、笑いながらその様子を見ていることだろう。

        次の日の告別式も、滞りなく行われた。たくさんの人が参列し、祖父に最後のお別れを言いに来てくれた。お花に囲まれた祖父の表情は穏やかで、最期は苦しまずに逝けただろうという母の言葉が思い出された。

        生きるって何だろう。死んだらどうなるんだろう。命って一体何?時間があって、日にちがあって、国があって言葉があって文化があって人生があって…。

        ただ確実なのは、誰でも平等に歳を取り、いつか死ぬ。あなたも、私も、皆いつか死ぬ。ああ、やだな、死ぬの怖いな。死にたくないなあ。おじいちゃんも、死にたくなかったかな。もう死んでしまったので、聞くことはできない。私がおじいちゃんと同じ所へ行く時まで、お預けの質問だ。もう、思ったように喋れる?でこぼこ道でも軽々歩いて、大好きだったお酒とたばこも、存分に楽しめるようになっているんだろうか。

        おじいちゃんのこと、私は知っちゅうようであんまり知らんね。おじいちゃんだってきっとそうやったろう。でも、泣いたり笑ったり怒ったり、赤ちゃんだったりちびっ子だったり、思春期だったりニートだったり親になったりした中で、おじいちゃんと共有した時間がこの31年の間に沢山あって、思い出がその分積み上がり、今の私の一部になっている。深く理解し合えたかどうかは関係無くて、おじいちゃんが私のことを無条件で愛してくれていて、それを私も感じ取り、同じだけの愛を返したいと思えるような関係を築けた。それだけで十分なのだ。

        お式の後、おじいちゃんの家に親戚だけで集まり、長テーブルを囲んでみんなでご飯を食べながら、思い出話をしたり、昔の写真を見たりして過ごした。今の娘と変わらないくらいの月齢の私を抱いたおじいちゃんの写真もあった。

        夫は、あきのおじいちゃんなんやから、式中はなるべくお別れに専念しなさいと言って、お通夜も告別式も、式中の娘の世話を一手に引き受けてくれた。本当に感謝している。夫が死ぬの嫌だなあ。でも年齢的に絶対先に死ぬなあ。私も少しずつ覚悟を決めておかないとなあ。そんなことも、式中ぼんやり考えた。夫だけではない。両親や妹達、親戚、友人、親しい人たち皆、順番こそわからないけど、いつかこの世から去る日が来る。大人がすべきことをしなくてはならない年齢になった今、私の、見送る側としての人生の本番はこれからなのだ。ああでも、勝手だけど、娘、娘だけは、私より先に死なないで欲しい。そんなことになったら…なんて考えたくもないくらいつらい。てゆーかもう誰も死なんとってくれもう皆ずーっとおってくれよ お願い お願いしますから お願いしても無駄やけどさあ。あーあー。

        お通夜、告別式と滞りなく終わったが、まだまだやるべきことはたくさんあり、母を含め、皆奔走している。私は娘の世話に追われてあまり力になれずものすごく歯痒いが、お父さんである祖父を亡くした母にとって、その祖父の血を脈々と受け継いだ孫娘の存在が、慌ただしい日々の癒しになっていればいいなと思う。

        おじいちゃん、今何しゆう?
        そっちからお酒飲み飲み見守りよってよ。
        私がそっちに行ったら、一緒に焼酎お湯割で飲もうね。
        | - | 05:19 | comments(0) | - |
        昨日今日明日違う色
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          じゃじゃーーーーーーん



          先日書いた記事のcolourpop build your own palletが届きましたので僭越ながらスウォッチさせていただきやす!!!私も先人達のスウォッチをめちゃくちゃ参考にさせていただいたので、私のもどなたかのお役に立てれば幸いです。でもいかんせん表現力が無いので余計に迷宮入りするだけの可能性もありますけどね!HAHAHA!!スウォッチした後の腕を一気にクレンジングするの気持ちいいよね…。



          PROWLIN'
          うっすらメタリックな淡いピンク。私の腕だと全然発色しなかったのでわかりやすいようにめちゃめちゃ厚塗りしてます。目に塗ってもあまり色付かず柔らかい輝きが残る感じ。

          HOWLIN'
          マットなピンク寄りの薄紫。これもめちゃくちゃ厚塗りしてる。基本的にマットなやつはかなり固めにプレスされてて結構何回も撫で取らないと色がつかないです。

          TICKLED
          淡いピンクに紫・ピンク・青のカラフルなキラキラ!めちゃくちゃ可愛い。でもこれもあんまりベースカラーは残らない。しかしラメのキラキラがとにかく可愛い。ぱっと見PROWLIN'よりもオレンジ寄りのピンクに見える。個人的な印象としては塗った瞬間桜の花を思い浮かべた。可愛いです。ただ残念ながら割れて届いたんだこれ…SSSはよく聞くけど、PPSでも割れることってあるんやな…使えないことはないのですが、粉々でグズグズになっちゃってるので普段はパレットには入れず届いたときのプラスチックのケースに隔離してます。一個だけ埋まってない状態めっちゃ気になる!早く埋めたい!!

          STAR CHILD
          紫ベースにピンクと紫のラメ。これ紫のカテゴリーに入れた方が良かったんだろうか笑 でも、ラメの色の影響かピンク寄りに見えます。ラメやグリッターが入ると粉質がぐんと柔らかくなる。TICKLEDが割れちゃったのもそれでかもしれないですね。マットは触った感じ相当なことが起こらんと割れなそう。

          IVY LEAGUE
          メタリックな仕上がりです。ショッキングピンク!と思ったけど公式曰くコットンキャンディピンクだそうな。色々言い方があるもんやな。



          PARADISO
          うっすらメタリックな赤紫。公式ではバイオレットって書いてたけど私の肌だとパープルになるな。

          NEUTRINO
          PARADISOよりも茶色寄りのパープルに青のツヤ。おしゃれな色です。

          FAULT LINE
          公式曰くメタリックなアメジスト。TRY MEより軽めのバイオレットって感じ。個人的にめちゃくちゃ好きな色味です。目尻に置きたい。

          TRY ME
          めちゃくちゃマット。他のマットよりマット度が高い気がする(?)そしてめちゃくちゃ紫!!!紫って聞いて思い浮かぶ色!!!って感じ。



          BASSLINE
          メタリックペリウィンクル。ペリウィンクルとは明るい青紫のことらしい。英語って単語そのものだけじゃ意味が推測しづらくて大変よな…と思う…。ブライトブルーパープルとかじゃあかんのけ?みたいな…笑 夏に使いたい爽やかな色です。

          HEAVENLY
          メタリックなミントブルー。きれいー。グリーンみのある色良いですよね…。今回TEAM CAPTAINっていうマットなオリーブ色も入れるかギリギリまで迷ったのよな〜…見送りましたがいずれ買いそう…使いこなせなくても手元に置いとくだけで満足できそう…マットでしかもオリーブというハードルの高さだが…。グリーン系って難しそうで使ったことないんだよな…

          BACKSTAGE
          マットな青緑。可愛いんやけどクレンジング後の着色残りが凄かった。

          QUANTUM SLEEP
          メタリックな深い青。めちゃくちゃしゅき……。

          ANTIMATTER
          深い深い青、偏光。青緑になったり紫になったり…めちゃくちゃ綺麗。大好き。最高。優勝。MVP。チャンピオン。

          GOODY TWO-SHOES
          青系ではないけど、ANTIMATTERと並べたかった。これもめちゃくちゃ好き。メタリックなガンメタル。最強



          SILVER LINING
          これぱっと見ピンクだったからピンク系の色と並べて試し塗りして、その辺と並べるとめちゃくちゃ茶色っぽく見えたのでこっちに入れたけど、いざ茶色系と並べるとめちゃくちゃ紫だなこれ!すいません。でももう写真撮っちゃったんで…(白目)マットな薄赤紫って感じ。ブラウングレーがかってるようにも思える。公式曰くマットダスティーパープルだそうで。何にせよ綺麗な色です。シックな目元になりそう。

          GLASS BULL
          オレンジ寄りのブラウンにグリーンっぽい偏光。この写真だと偏光わかりにくいな。



          届いてすぐ塗ったマイフェイバリット5の図。こっちの方が偏光わかりやすいですね。公式にはラベンダーとアイシーブルーって書いてたけどほんまけ?!ってなった。

          SNAKE EYES
          暗めのベージュにゴールドっぽいメタリックって感じ。書いてて思ったけど暗めのベージュってそれはもはやベージュではないのでは…って話ですね。公式ではペールピンクって書いてる。ラメやグリッターの色の影響ってやっぱすごいなー

          WISHFUL WINKING
          ブラウンベースにグリーンメタリック。すごく綺麗。これもGLASS BULLのとこに貼ってる画像の方がグリーンがわかりやすいと思う。

          TAKE THE LEAD
          マットなグレー。これも試し塗りのときブラウンだと思ってたけどこう見るとめちゃくちゃグレーやないか!ワシの目のアホさ!!すいません!!!試し塗りのときの塗り方の問題もあるんやろか…。これもシックで良い色です。



          ISLAND HOPPING
          めちゃくちゃ綺麗〜!オパール偏光!!!綺麗なラメ!!!雪景色とかオーロラとかそういう輝き。グリッターの粒の大きさが大中小と混じってるのも雪っぽくて素敵。

          LIGHT SHOW
          全体的に薄グリーンっぽい色合い。グリッターの大きさは中と小。うつくし〜

          CAST AWAY
          水色とシルバー。グリッター中小どっちも入ってるけどLIGHT SHOWより小の割合が高いのかすごく細かく見えるな。雪女の目ってまぶたもまつげもこういう色してんやろな。というか雪女って全身こんな感じっぽい。雪女の擬アイシャドウ化です。何言ってんだ?とにかくめちゃくちゃ綺麗です。

          OVER PACKED
          なんか全体的にオレンジとかブラウンっぽい印象受けるけど、公式にはホログラフィックラベンダーって書いてた。グリッターの大きさは中のみ。よくわからんけどなんかディスコっぽい。

          余談ですがグリッターのスウォッチ難しい!めっちゃコツいる!プレスされてるとは言えやっぱグリッターの粒がデカいんでめちゃくちゃ柔らかいのよ!で、マットなやつみたいに強めにグリグリ取ったらグニャグニャになるし細かいラメとかが入ってて柔らかめのやつみたいに優しく取ると全然つかねーのな!あと塗るのに何回もゴシゴシ往復すると濃くなるどころか逆に付けてる指のほうに戻っていっちゃって結局一番グリッターが付いてんの塗ってる指先じゃん!!!みたいなことになったりしてな!!!絶妙な力加減で指先にいい具合の量を付けて一気にグッ……と擦り付けるように塗るのが良いです。グリッターグルー?とか付けてやればもっと違うのかもしれませんけど。というかグリッター塗る時は基本グルーがいるもんなのよね多分。乾いたらポロポロ落ちそうですもんね。まだ使ったことないけど…

          はい。そんな感じで私のBYOPでした。果たしてこんだけの色を使いこなせる日は来るのか?!さてーブラックフライデー何買おうかなウキウキ
          | ただの文 | 14:37 | comments(0) | - |
          colourpop me, my honey!!
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            colourpopにハマりつつある。

            コスメ好きの方ならご存知の方も多いであろう。アメリカ、LA発のコスメブランドである。

            無職になり、妊娠出産を経て、現在は専業主婦として家事と育児中心の日々を過ごしている私だが、残念ながら、アルバイトに出ていた頃に比べると、金銭面では決して余裕があるとは言えない。漫画にファッション、ハロプロに宝塚。お金が必要な趣味を色々と持つ中で、化粧品に充てられるお金は決して多くはない。

            なのに。

            最近の私は31歳にして何故か、急激に化粧品に興味が湧いてきているのだ。高校卒業と共に止むを得ず…と言ったノリで化粧を始めて十数年、とりあえず色が色々ありゃいいやろ!と同じメーカーのアイシャドウパレットを全色購入という乱暴なことをしてみたり、マスカラはダマになっていた方がzipperっぽくてオシャレと思い込んでいた時期があったり、汗をかいても落ちない!という謳い文句のフェイスパウダーを塗ったらそれが何故かアホみたいな白さで舞妓さんみたいになったり、虫みたいな形のブラシのマスカラを使ったり、落ちない!と評判のアイライナーを全て蹴散らす顔面の皮脂に泣いたりと、様々な迷走を経験してきた。基本的に化粧は面倒だしよくわからんしとりあえずファンデとアイメイクだけでええやろ!が基本スタンスだった私であるが、とりあえずここ1ヶ月で口紅を3本買った。これは私にとってかなり衝撃的な出来事である。

            元々、唇が厚いことがコンプレックスのひとつで、そこに色を付けると存在が強調されるようで抵抗があった。しかし、まだ妊娠が分かる前に、祖母からもらった口紅しか持っていなかった私はふと「もう30だし1本くらいは自分に合った色の口紅を持っておこう…」と思い立ち、友人Aに付き合ってもらって百貨店へ口紅を買いに行った。そこで調子付き、後日同じブランドで2色セットのアイシャドウと口紅を買い足した。それで大人の階段を登ったぜ…と満足し、そこから産後まで化粧品は買わずに過ごしていたし、そもそも滅多に化粧もしなくなっていた。しかし、そんな日々の中でふと鏡を見て思ったのが、「顔が死んでいる…」だったのだ。そこで、以前買った口紅を何となく塗ってみたら、それだけで何だか、顔立ちが華やいだような気がしたのだ。おお…!と感動したし、色で印象が変わるっていうのはこういうことかあ〜、と思った。そこで、持ってる口紅2本はどちらかと言うと春夏っぽい明るい色だから、秋冬っぽい色も欲しいな、茶色は似合わなそうやし紫系とか?と思って友人から薦めてもらったoperaのリップティントと、通りがかりに見つけたリンメルのオイルティントを2本、立て続けに購入したのだ。青み強めで艶のあるピンクだとかプラムだとかバーガンディだとかそんな感じの色で、3本とも全部好きだけど、青味がもっとガツンと強い、紫!!!って感じのも欲しいぞ…MACとか行けばあんのかな……

            めちゃくちゃ話が逸れた。colourpopだ。少し時間を戻そう。娘が生まれて1ヶ月が経った頃、産後の肥立ちも良かったので、通常の生活に戻っていいよと医師から許可を貰った私は、友人たちを里帰り先の実家に呼び寄せ、娘のお披露目をするようになっていた。スッピンで。そしてMという友人が来てくれた時、出産祝いに持ってきてくれたプレゼントの中に、colourpopのアイシャドウがあったのだ。

            元々、まだ娘がお腹にいる時にその友人Mと遊んでいて、最近ハマっちゅうがよね〜と教えてくれたのがcolourpopを知ったきっかけだった。super shock shadow、通称SSSがアツいという旨の話を聞いていて、1つ6ドルという低価格とカラーバリエーションの豊富さに感心し、そのうち私も友人に便乗して買ってみようかな〜、まあ使う機会あんま無いけど、ハハハ、と思っていた。そして購入品を決めきれない内に出産を迎え、化粧品のことは、とてもではないけれど考えられなくなってしまったのだった。

            そんな中で、友人が私にSSSを選んでプレゼントしてくれたのだ。ISSAという濃い青紫に青ラメが輝く色と、SUPERFLYという濃い青緑に偏光パールがきらめく色のふたつだった。どちらも何だかJ-POP感のある名前なのはさておき、めっっっちゃくちゃ可愛かったのである!!!試し塗りだけでテンション上がった。そして、貰ってからかなり時間が空いてしまったが、化粧をしておしゃれをして出掛ける機会が少しずつ戻ってきた頃に使ってみた。そこで感動したのが、塗った状態で朝から晩まで過ごしても、色味が綺麗に残っていることだった。アイシャドウベースを使っていたことも理由のひとつではあるかもしれないが、それでも、浴室の鏡の前でクレンジングをしようと思って自分の顔を見た時、とても驚いた。これで6ドル!!!!!私は即colourpopの公式サイトを開き、今後買い足す色の目星を付け、スウォッチ画像をネットで漁り、友人に商品名を連絡して一緒に購入してもらい、届き、使い、感動、オレ、コレ、スキ……。LOVE&PEACE………。

            それ以降、SSSに留まらず、colourpopの他のアイシャドウやリップを漁りまくり、ウィッシュリストにぶち込みまくるようになった。余談だが、私の化粧品への興味は今の所アイシャドウとリップに集中しており、次点でマスカラやアイライナー、そしてファンデーションである。コンシーラーやチーク、ハイライトは使い方がよくわかっておらず、アイブロウに関しては拒否感すらある。本当はアイブロウがやんなきゃいけない部分ナンバーワンだと思うんですけど……眉毛の毛根死んでて生えてないとことかあるし……でも私、眉毛を書いてる自分の顔がなーんか好きになれなくて……いやさすがにTPOに沿ってフォーマルな場だったりすれば頑張って書きますけど普段の生活では出来るだけ書かないで過ごしたいというか……この話はまあ置いときましょうか自分でもよくわからんから………。とにかく、アイシャドウとリップを漁りまくってあれも欲しいこれも欲しいもっと欲しいもっともっと欲しい〜♪となってるわけなんですね。

            で、pressed powder shadow、通称PPSってのがありまして。これもまたマットやらラメ入りやら何やかんやカラーバリエーションがめちゃくちゃ豊富なアイシャドウなんですが、それが1個4.5ドル〜5ドルくらいなんですよ。安っす。で、build your own palette、通称BYOPってのがあるんです。アイシャドウと、チークとハイライターやったかな?好きな品好きな色を組み合わせて自分だけのオリジナルパレットを作れて、しかも単品で買うよりこれでまとめ買いした方が安くなるという、お金は無いけど物欲が止めらんないので出来るだけ安くたくさん買いたい!という私のような欲張り女のためにあるようなサービスなんですね。これいつもやってるわけじゃないんかなー?あのねこれがね、アイシャドウだけだと12色で24ドル、24色で45ドルなんですよね。は?安っっっす。24色よ?豊富なカラバリから好きな色選べんのよ?ただでさえ1個4.5ドルとかなのに、24個まとめ買いしたら1個あたり2ドル弱よ?しかも買ったアイシャドウを入れるケースも付いてくるんだけど、そのケース、普通に買ったら10ドルすんの。は?????つまり4.5ドルのアイシャドウ24個で108ドル、ケースが10ドルで、本来なら118ドルするオリジナルパレットが、45ドル。は????????え??????????計算間違ってませんかね????????????????ここ1週間くらいずっと作ろうかどうしようかうだうだ迷ってたんですが、ちょっと色々あって頭がパーンとなって、今日遂に24色パレットをポチってしまいました…。カラポのためにpaypal登録しちゃったよ……。だってだってだってウィッシュリストにPPSめっちゃ溜まってんな〜何個あんやろこれハハハ、試しにBYOP組んでみっか〜、まあ24色もねーやろ笑、とか思ってやってみたら、24色フツーにあったってかむしろ24色じゃ足りなかったっていうかこれでも厳選したっていうか、うん、そうだね…プロテインだね………。50ドルで国際送料無料になるから6ドルのリッププライマーも買いましたね………。

            あー届くの超超超楽しみ!!!!!!!!!!!!!!!!という日記でした。もうLAに足向けて寝らんないぜ。あとねーアイシャドウパレットのit's my pleasureとsmoke showも欲しいし、lilac you a lotやgive it to me straightも気になるし、SSSやリップも欲しいやつ色々あるけど、次はブラックフライデーまで買わないぞ…買わないぞ………。
            | ただの文 | 23:27 | comments(0) | - |
            バスタオルを足す場
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              ある日のお昼前、実家から荷物が届いた。実家に置きっ放しにしていた雑貨や野菜の他に、スルメいとこからの預かり物も入っていた。それと一緒に、新品のバスタオルが同梱されていた。そういえば先日父から「次女がスルメいとこちゃんから預かり物と一緒にバスタオルを受け取ってきた」という旨のメールが届いていたっけ。なんでバスタオル?沢山貰ってお裾分けとか??と謎に思いつつ、きっとこのバスタオルもスルメいとこからだろうと思い、お礼の連絡をする。

              「バスタオルもありがとねー、カエルちゃんかわいー!」

              するとこんな返事が。

              「それカエルじゃない笑 ミッキーマウス笑笑」





              ミッキーマウス?!?!


              いやいやいや。私は「ヒッヒッヒッwww」みたいな笑い声を上げながらスルメいとこにこの写真を送った。最近のミッキーマウスはえらい緑色になったもんだなあ。

              「あれ?!これ私があげたやつじゃなーい!ミッキーのピンクのやつ!おばちゃん(うちの母)に貰った出産祝いのお返しにバスタオルあげたがやけど、お店の人が中身間違えたがかな?!やばい気になるー!こわいー!」

              OH マジかハニー。それはなかなか一大事である。笑いが止まらないながらもこのカエルのバスタオルについて母に確認したところ、

              「そのバスタオルは私が以前貰ったものです。あきに使ってもらおうと思って入れたよ。スルメいとこちゃんからはちゃんとミッキーのやつを貰っているよ」

              との返事が帰ってきた。もう、ズコーーーーーッ!!!ですよ。父の言うバスタオルと今回届いたバスタオルは別物だったのだ。紛らわしすぎる!!!でも多分母は父が私にスルメいとこからのバスタオルの話をしたことを知らないし、父も母が荷物の中にバスタオルを入れたことを知らないだろう。たまたまバスタオルというモノが被っただけでこの騒ぎである。スルメいとこにはただただお騒がせしてすまんと言うしかなかった。すまん!!!(特にオチもなく終わり)
              | ただの文 | 14:56 | comments(2) | - |
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                二度寝したらおかしな夢を見た。

                高校時代の部活の面々と、社会人になって最初に本配属になった部署の先輩方が全員集まっており、平日はホテルで接客をし、休日は部活のトレーニングをする。そんなひとつの団体だ。

                私はそれなりに上手く人間関係を構築していた。ところがある日突然、これまでの関係が嘘のように綻び始める。人とコミュニケーションが上手く取れなくなったのだ。人の出す何気ないサインを見逃し、人の言葉の真意を察することが出来ない。言葉を選べない。頓珍漢な返答しか出来ない。これまで出来ていたことが出来ない。私は焦り、余計に空回る。周囲は困惑し、私は孤立した。私に声をかけてくれていた最後のひとりは友人のアユミだったのだが、私は余裕がないあまりアユミにも辛く当たり、彼女は何も悪くないのに謝らせてしまった。アユミの背中を見ながら、私は絶望に打ちひしがれる。アユミに謝りたい。アユミの背中が遠くなる。トレーニング中だから列を離れてはならない。でももう追いたくない。みんな走って行く。全力で追ってるつもりなのにどんどん離れて行く。待って、いや、待たなくていいのかも、私がいたって、だって…

                そんな私に声をかけてきたのは、小中学校のとき同級生だった澤くんだった。夢の中の世界では、澤くんは我々のマネージャーで、メンバーのサポートをする役割だった。あー来たよ来たよ、仕方なく来たよ…。遂に顧問は澤くんを寄越したかと私はため息をついた。一番苦手なタイプ…。こんな時に喋りたくないのに…。

                「ねー、そう深刻になりなや」

                澤くんはにやにやしながらそう言った。

                あんたに何がわかるんだ!と私は唇を噛む。でも、苦手な澤くんにすら話しかけられて救われた気持ちになるほど、私は追い詰められていた。

                「…おかしなこと言っていい?!」

                私は澤くんの両肩をがっしりと掴み、叫ぶ。

                「うん、どうぞ」
                「私、人と話すのめちゃくちゃ苦手なが!!!」
                「ええ?接客業しゆうのに…?」
                「接客しよっても苦手なもんは苦手ながー!」

                人と話すのが苦手だ。
                だけど、人と話したい。
                人と繋がりたい。
                信頼し合いたい。
                なのに突然それが出来なくなった。
                どうしたらいいかわからない。
                つらい。かなしい。
                助けてほしい。

                澤くんに捲し立てていた台詞をそのまま口にしながら目が覚めた。起きてしばらく涙が止まらなかった。今の所、特に自分自身の人間関係で悩んだりはしてないんだけど、なんだったんだ今の夢…何故澤くん…?と思いつつ、泣いた。あの夢の世界の私はアユミに謝れたのだろうか。澤くんは私に何て言ったんだろう。ていうか澤くん今どこで何してんだろう。変な夢だった。今度アユミに会った時に言ってみようかな。恥ずかしいからやめとくか…。
                | 夢日記 | 12:40 | comments(0) | - |
                三十路の無職日記
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                  無職だうわあああああああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

                   

                  5年弱ほど勤めたインドレストランを退職しました。旦那の扶養の範囲内で働くパートの主婦、というのは最初から終わりまで変わらなかったはずなのに、終盤3ヶ月は非正規雇用なのに店長、店舗に社員不在というクソブラック飲食店丸出しの状態での勤務、最後の1ヶ月間に至ってはまともな休みがひと月の間に3日間しかないっていうとってもポップな状況になっていました。おかげさまで昨年までの楽しいおもひではかなり台無しになりました。終わり良ければ全て良しということは、裏を返せば終わりが悪けりゃ全てが無に帰すということです ウフフ アハハハ 自業自得な部分もあるのでもうこれ以上は言うまいよ。何にしろ良い社会勉強になりました。

                   

                  一晩明け、とりあえず今日は家に引きこもって怠惰の限りを尽くした今、開放感と、ネチョォ…ッとした不安に襲われています。これからどうしよう。これからどうなるんやろ。専業主婦じゃんイイネ!と言われたりもしますが、私は自分の欲しいもの・やりたいことはなるべく自分で稼いだ金でどうにかしたいんや…。ゆきさん(旦那)と共に暮らし、家計の管理も任せてもらっていますが、やはり自分で仕事をしてお金を稼いで自分の好きに使いたい!!!漫画ハロプロ宝塚ファッションその他!!!なので、まあしばらくのんびりはしようと思っていますが、また何かしらの形で仕事をせねば。でもまあちょっとひとまず休憩さしてくれよ!昨日3月分のお給料計算してて笑っちゃったもん!!パートとしてはなかなかの額だけど、週休0.7日で接客事務スタッフ教育備品発注シフト作りマニュアル作成販促企画メニューデザインその他諸々なんでもかんでも自分で言うのも何だけどソツなくこなしておちんぎんこんだけかよ!!!倍もらってもおかしくないやろこんなもん!!!店長やけどまあパートやしそこまで色々やらされんやろ!とか呑気に考えてた年末の俺!!残念ながらやらされるよ!!!なぜならお前は人当たりが良く真面目で責任感が強い上に器用なので割と何でもまあまあ出来てしまうからだ!!!自分がおらんなった後に導入される新レジとオーダーハンディの使い方を10分足らずで雑にレクチャーされてあとみんなに教えといて!よろしく!じゃ!つって去られてもなんやかんや割と問題なく操作手引きを作れてしまうのだ!!!

                   

                  ほんとに、パート風情が何言うとんねんちゅー話かもしれませんが、ここ3ヶ月は社会人としての自分の良い所悪い所を山ほど自覚した3か月でもありましたね…。あーあ!!良い面を生かせてドッサリ金を貰える仕事がどっかにないもんかね?!お金欲しい!!お金ダーイスキ!!!今後も良い所は伸ばし悪い所は改善しながら頑張って生きてゆきたいものです。

                   

                  ワーワー言うてる間に30代を迎えてしまいましたのでね。今後の身の振り方に思いを馳せながら、ひとまず布団にくるまって星組公演「こうもり/THE ENTERTAINER!」の映像を観て、ピアノの弾き語りをする北翔海莉さんの姿にホロリと涙する夜です。みちこしゃんらいすきぃ……。

                  | ただの文 | 22:53 | comments(0) | - |
                  Don't trust over 30!
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                    30歳になった。遂に来てしまった…という気持ちよりも、やっと来たー!という気持ちの方が勝っている。予想外の清々しさに戸惑いもありつつ、こんな気持ちになるだろうなと何となく予感もしていたような。すごく不思議な気持ちだ。30歳。

                    私は早生まれなので、同級生の友人達が続々と30歳になるのを眺める1年だったのだが、他人事ながらやはり普通の(っていう言い方もおかしいのかもしれないけど)誕生日よりどこか感慨深いものがあった。幼少期からの友人、思春期を共に過ごした友人、成人してから出会った友人。キャッキャと騒いだりギョ〜ンと絶望したり淡々としていたりすっかり忘れていたり、皆それぞれに30という年齢の受け止め方が違っていて興味深い。そして今日、私にもその日が無事やってきたというわけだ。私は、なんだろうな、静かに盛り上がってるっていう感じだ。真顔だけど、脳内で祭り囃子が流れている。ハッピなど着て、小気味好く踊りたい気分だ。踊らないけど。ダンスのセンスも皆無だけど。

                    外はグッと春らしい、というかもはや初夏やないか!というほどに暖かく、とても良い天気で嬉しい。もっと軽やかな服装にすれば良かったなと、全身黒と紺で固めた自分の装いを悔やみつつ、職場に向かう電車に揺られる。 10年前の私は、学校を卒業し、就職を控え、大きな不安と少しの期待を見ないふりして脇に置いて、一人で東京にいた。10年後のことなどとても考えられないくらい、目の前のことに必死で、悩みを引きずりつつも何とか歩むことに必死で、どうにか希望を落っことしてしまわないように必死で…。なんかとにかく、色々と必死だった。必死だったし、いっぱいいっぱいだった。若さだけでは片付けられないどうしようもなさに支配されていたし、それはもしかしたら今でも変わっていないのかもしれない。

                    20代の10年間。社会に出て働くことの尊さと難しさを知ったり、家族や友人、恋人や同僚、色んな人と真剣に向き合ったり、誰かを猛烈に傷付けたり、裏切ったり頼ったり甘えたり、声を上げて泣いたり、お腹を抱えて笑ったり、本当に色んなことがあった。10代の時とはまた違った光を放ちながら私の日々の後ろに在り、この先何度も思い出すであろう数々の出来事。

                    この10年で、自分という人間の輪郭が昔よりくっきりと見えるようになったように思う。好きなものも嫌いなものも格段に増えたし、それを声に出して誰かに伝えることを怖がらなくなった。考え方も10代の頃に比べると柔軟性を帯びてきたのでは、と、思う。思いたいし、思えるようになった。良い傾向ではあるが、それでもまだまだ堅〜い頭、一生かけて柔らかくして、何でも笑って受け止められるようなバアさんになりたいなあと思う。そのために30代も何とかかんとか乗り切らなくてはならない。出会いも別れもまだまだ想像のつかない10年だけれど、後悔のないように過ごしていきたいなあと思う。

                    30代の私もどうぞよろしくお願いします。最低限、死なないように頑張りたいです。

                    | ただの文 | 16:25 | comments(0) | - |
                    DOKI×4 DO
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                      4/29、京都ロームシアターにて行われたモーニング娘。'17の2017年春ツアー「THE INSPIRATION!」昼公演に行ってきました。今回もパフォーマンスめちゃくちゃ可愛くてかっこよくて、みんなキラキラしてて、ほんとにほんとにすっっごく楽しかった。あっという間に終わりはやってきて、アンコールでのメンバーの再登場をコールしながら待って、みんなが出てきて最新曲「ジェラシー ジェラシー」を披露してくれて、「RICH!YOUNG!GIRLY!細い!」つってね、めっちゃ盛り上がったわけですね。

                       

                      そしてその後の、フクちゃんの「工藤遥から大切なお知らせがあります」という言葉に「え?」って思いながらどぅーに視線を移すと、彼女は一歩前に出て、今秋のツアーをもってモーニング娘。'17、そしてハロー!プロジェクトを卒業するということを私たちに伝えてくれました。

                       

                      もう、えっ!!!!!ですよ。えっ!!!!!!!えっ!!!!!?????

                       

                      まさかこのタイミングで卒業発表があるなんて思ってなかったし、どぅーがこんなに早く卒業するなんて思わなかったし、私自身も卒業発表に立ち合うのが初めてだったし…。膝が笑って血の気が引いて、色んな感情が一気にぶわーっと湧き出して、気付いたら涙が溢れていました。

                       

                      なんで?嘘やろ?だってまだ17歳やん。秋になったってまだ18歳やん。まだまだこれからやん。まーどぅーは?まーどぅーが離れ離れになるなんて考えられない。つんく♂さんに「佐藤は22歳が勝負」と言われたまーちゃん。その日が実際訪れたとき、どぅーも当たり前にまーちゃんの隣にいるんだって思ってた。22歳どころか、成人さえ、高校卒業さえ迎えてないやん…。あんな幼かったまーどぅーがーって、これから先もまだまだ色んな節目で言えるんだと思ってた。でも、こんなのは私達ファンの勝手な願望で、どぅーにもまーちゃんにも、他のメンバー皆にも、それぞれ見えているものがあって、目指している景色がある。そのために息を切らして声を枯らして走ってる。その中にモーニング娘。のメンバーとしての瞬間があって、私達はそこに偶然居合わせることができた幸せ者なんだって。わかっているつもりなのにわかっていなかった。大人な言葉で送り出したいけどやっぱりすぐは無理。卒業発表は、誰のだっていつのだって、寂しいし悲しいものなのだ。

                       

                      正直、今年は20周年のアニバーサリーイヤーだし、モーニングに関しては悲しいニュースは無いんだと思い込んでいました。ただでさえ℃-ute解散とももち引退が控えてるのに、もうこれ以上は無いだろうって。多分来年辺りに私の推しメンこと飯窪春菜ちゃんが卒業するんじゃないかなあ…と思ってて、卒コン絶対現場に行きたいし良い席で見たいしそろそろ観念してファンクラブ入会しよ…と思っていた矢先の出来事で、動揺で未だに喉の奥がギュッと閉じたままになっているような感覚です。本当にびっくりした…。

                       

                      公演後のメンバー各々からの挨拶の時、まーちゃんが「やっぱりまさはコンサートが大好き」って言ってて、その後にアンコール挟んでどぅーの発表だったのがなんか…。あんな風に言ってる子が近くにいたからこそ、余計にどぅーの演技への気持ちが固まったんじゃないかなって気がします。まーちゃんのコンサートに対する気持ちと、どぅーの演技に対する気持ちは同じなんだろうな。ステージに立って歌って踊ることがお仕事のアイドルとして活動していく上で、まーちゃんが真摯に歌やダンスに向き合ってる姿は、どぅーが自分がそう在れないことを心苦しく思うには十分だったんじゃないかなって思います。もちろんまーちゃんに限らずメンバー皆そう。皆がどれだけ真剣にアイドルという仕事に向き合ってるか知ってるからこそ、どぅー自身の葛藤も大きかっただろうし、この結論に至るまでもたくさん考えて悩んだんじゃないかと思います。どぅーは真面目な子だから。

                       

                      ここ最近のどぅーは元々のルックス面に磨きがかかってきたのは勿論、パフォーマンス面での活躍も目覚ましく、パートも増えたしシングルで前に出てくることも多くなりました。だからこそさらに先、もっと先って期待していたから、モーニング娘。のメンバーではなくなること、もう歌やダンスが見れなくなることがすごく寂しいです。でも、どぅーが望んで進むと決めた道だから、ずっと見守っていきたい。どぅーならきっと素敵な役者さんになれるよ。頑張ってほしいです。そして卒業後も定期的にメンバーと会って遊んでほしい。10期のお泊まり会とかしてほしい…。

                       

                      どぅーの話題にだいぶ心が持ってかれちゃいましたが、コンサートほんとにほんとに楽しかったです。初っ端からミックスアップしまくりかっこよすぎ!メドレー楽しすぎ!青春Say A-HAと私の何にもわかっちゃいない音源化はよ!!!MCではるなんが私も大好きな清水寺の胎内めぐりの話しててわかるウフフ〜ってなったし、ポエムコーナーでもはるなんとえりぽんの照れ顔見れたし盛りだくさんでした。でもどぅーの卒業発表直後にブラボー!で声は出せなかった。泣いちゃって。「今日は楽しいね〜」って、楽しないわ!!みたいな。笑。ごめんよ、どぅー…君のせいじゃないんだよ…。

                       

                      まだ卒業まで時間はある、ようで、多分あっという間にやってくる。℃-uteとももちの卒業だって発表の時にはまだ時間あるよねって思ってたのにもう再来月に迫ってる。時間の容赦なさに救われることもあれば絶望させられることもある。タイムリミットを気にせざるを得ないアイドルという仕事、その仕事を応援することについて、ハロプロを追ってると節々で考えさせられるなあと思います。楽しいことばかりじゃないからこそ、楽しいときを全力で楽しんでいきたいなあ。日本語おかしいけど気にするな。とりあえず卒業発表直後のブラボー!でも全力で声出せるくらい強くなりたいと切に思った…メンバーは全力で声出してたんですから…強い子たちだなあほんとに…ああまた泣けてきたほんと無理……。

                       

                      はけるとき「秋までよろしくねー!」って叫んで笑顔を見せてくれた工藤遥ちゃん。 秋まで全力でアイドルを楽しんでね。 そして、その後に見せてくれるたくさんの新しい顔も楽しみにしています。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      どぅー関連のちょっと出しただけでもこんだけの数になってもうた また別記事で改めてやりたいな

                      あっハロプロおすすめソング記事も鋭意制作中です!しばしお待ちを グヘヘ

                      | - | 13:22 | comments(0) | - |
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